Forward Deployed Engineering

AI時代こそシステムは、
人と人でつくる。

業務に入り込む、伴走型エンジニアリング。
VerdiaLinkは、お客様の現場に足を運び、課題を聞くところから設計・開発・運用・改善までを、分けずに最後まで通します。

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腕を組んで立つ VerdiaLink 代表の野原倫久
野原 倫久|VerdiaLink 代表 / Forward Deployed Engineer

入口は4つ。届け方は、ひとつ。

コンサルティングも、AIの導入も、システム開発も、地域のコミュニティも。VerdiaLinkの仕事は、どこから始まっても同じ届け方に収束します。現場に入り、業務を理解し、最後まで作り切る。それが Forward Deployed Engineering(FDE)です。

FDE(Forward Deployed Engineer)は、顧客の現場に入り込み、業務を理解しながら開発するエンジニアの働き方を指す言葉です。

6か月伴走プログラム

業務を理解するところから、現場で回り続けるところまで。

VerdiaLinkの支援の中心です。6か月間お客様の業務に入り込み、何を仕組みにするべきかを一緒に決め、つくり、現場で使われる状態まで伴走します。AIを使うか、システムを新しくつくるかは、業務を見てから決めます。

成果へのコミットメント(条件つき)

開始時に、成果の指標とその測り方をお客様と合意します。6か月の時点で合意した指標に届いていない場合は、追加の伴走期間を無償で提供します。

  • ※追加期間の長さと対象となる条件は、個別の契約書で定めます。
  • ※指標の達成には、業務時間の確保や必要なデータのご提供など、お客様のご協力が前提となります。
  • ※本コミットメントは、売上や利益の増加をお約束するものではありません。

費用は、対象となる業務の範囲と体制をうかがったうえで、個別にお見積りします。

プログラムについて相談する

AIを入れても、現場が変わらない理由。

AIを組み込むシステム開発の現場には、いま三つのつまずきがあります。

i.

導入しても使われないAI

導入の瞬間だけ盛り上がり、現場には根付かない。業務として回り切るところまで、責任を持つ人がいない。

ii.

伝言ゲームで歪む仕様

営業、設計、開発と人を介すたびに、「なぜこう決めたか」が受け渡しの途中で失われる。

iii.

現場から遠い開発者

お客様の温度を知らないまま、コードを書く。感謝も違和感も届かないから、現場に合わないものが生まれ続ける。

だから、分けない。

VerdiaLinkは、課題を聞く人と、つくる人と、運用を支える人を分けません。現場に足を運び、お客様より深く業務を理解したうえで、同じ人が最後まで作り切ります。

7つの工程を、分けずにひとりで通す。

「通常は、この7つの工程ごとに担当が分かれています。私は、最初から最後まで、分けずにひとりで通しています。」

これができるのは、AIの時代だからです。この数年で、設計・つくる・検証の工程は6〜8割、決める・運用の工程は2〜3割ほど軽くなりました(私の実感です)。空いた時間を、現場で話を聞くことに使います。

実績

12社
法人(直近2年間の支援)
2026年9月時点
500人以上
個人(直近2年間の支援)
2026年9月時点
103名
埼玉県事業者インフラ 参加
2026年10月30日時点
32/63
会員の拠点(市町村)
2026年10月30日時点

社内文書検索AI「導」の構築

PC・NAS・ファイルサーバーの文書を、データを外に出さず自然言語で検索できるようにした実績です。

定型業務の自動化

その業務にかかる時間を80〜90%削減した例があります。

※個別の事例です。同じ効果をお約束するものではありません。

渋沢MIX会員インタビュー掲載

望月印刷株式会社主催、取材: 2026年9月14日。

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椅子に座り、身ぶりを交えて話す野原倫久

システム開発は、人と人の仕事です。

AIがコードを書き、設計まで手伝ってくれる時代になりました。それでも、現場に足を運び、相手の話を聞き、信頼を積み上げることは、人にしかできません。私はAIを抱えて、現場に降りる側に立ちます。

VerdiaLink 代表 野原 倫久

想いとプロフィールを読む

これだけは譲らない、三つの流儀。

i. リモートだけで仕事を終わらせない。

ii. お客様より、お客様の業務を理解する。

iii. 一度組んだら、長く育む。

詳細は代表・想いへ

業務に深く入り込む支援を、
本気で求めている方へ。

何を頼むか決まっていない段階からのご相談も歓迎します。まずは、いまの業務で困っていることをそのままお聞かせください。

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